サワッディークラップ!!

 

先週、タイ国立「シーナカリンウィロート大学医学部」へ解剖実習の勉強に行って来ました。

 

「シーナカリンウィロート大学」は1949年に教員育成のための国立師範学校を母体に設立されました。

名称は前国王ラマ9世の母親であるシーナカリンタラー王太后にちなんで名付けられました。

現国王ラマ10世の実妹であるシリトーン王女もここで学ばれてます、

医学部は1985年に設立されました。

 

そんなとても立派な大学で、献体を見させて頂き解剖実習をさせて頂きました。

 

タイでは献体を”アチャーン・ヤイ”(大先生)と呼びます。

タイの人口の割以上は仏教徒です。そして輪廻転生の存在を信じています。

人間の死後にも魂は無くなることなく、来世にまた引き継がれると考えています。

今世にて徳を積む(タンブン)ことにより、来世はよりよい人生を迎えたいと言う事です。

献体として遺体を提供することはとても大きな徳として考えられています。

 

私たちもアチャーン ヤイに敬意を払い、参拝して勉強をさせて頂きます。

 

次週当日は主催のAMTA(代替療法セラピスト協会)本部があるCORANで次週についての説明を受け、グループセッション。

ナチュラルカフェCORANで昼食を取り、大学へ

 

CORANで研修について、献体についてをしっかり説明を受けます。

 

大学の先生からも、解剖実習にあたって説明をして頂きます。

 

解剖室に入る前に、献花をし参拝します。

 

次週が終わり、修了書を授与して頂きました。

 

企画して頂いたAMTA及び臨床タイ医学研究会

そして、とても良い環境で実習させて頂いた大学に感謝です。

 

次回の開催は6月上旬です。

興味のある方は是非!!

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