サワッディー クラップ!!

 

今日は親父の命日。

沖縄から墓があると思われる方向を向いて手を合わせた。

 

来月には俺も親父が逝った歳になる。

親父はいつも「お前のライバルは俺やからの」「俺を追い越せ」「俺と逆の生き方をせい!」「女にはもてろ」なんて言ってたな。

何にも勝ててないや。後、7か月もすりゃ寿命は勝てるから用心して生きるよ(笑)

 

去年の12月に息子が生まれ,何故か親父のことをよく想い出す。

親父と俺のような親子関係に俺と息子もなりたいと思う。

時代や環境は違うが、男と男の関係は築けるでしょう!!

歳が歳だから、一人の女を取り合うことは無いだろうけどね(笑)

 

今の時代では考えられないような数々の武勇伝を親父の友人や兄弟、そしてお袋から聞かされたな〜。

勿論、記憶に残ってるものも幾つもある。

まるで映画の世界のような(笑)

 

そのなかで幼い俺が絡んだ事件もあった。

筑豊の田舎にプロレスの興業が来た。親父は興業をうった人と知り合いで、当時プロレス大好き少年だった俺や親父の取り巻きの人たちとプロレスを観戦し、楽屋にも入らせてもらった。そして事件は起こった!

子供だった俺は喜び、サインを選手にねだった。その中でファンだった選手からサインを断られ怖い思いをしたため、目に涙が。

それに気づいた親父が怒りまくり、そのプロレス団体全員を会場に閉じ込め、「プロレスラーが強いか、田川のあんちゃんが強いか、やってやろうやないか」と凄む。

俺やおふくろは先に帰され、ことの収集は夜中までかかったらしい。

息子想いの素晴らしい親父だが、やり過ぎてしまうとこも多々あった。(笑)

 

俺が成人し、一緒に仕事をするようになっても、その性格は変わらず色んな事がありました。

俺に文才があったら限りなく事実に近い、筑豊の男の生き様を本にしたい。

 

俺は息子が成人するまで生き、親父の話を息子に聞かせたいと思う。

俺が教わった男の道を息子にも伝えたい。

 

 

最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。

いい歳したオッサンが柄にもなく親父に甘えてしまいました。

 

 

 

 

 

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