サワッディークラップ!!

 

一つ年を取りました。

親父が逝った年を超えました。

それで色々と考える今日です。

 

会社をしてた頃は親父が生きた年までは頑張って、それ以降は会社を譲り海外移住し第二の人生を! なんて思ったりもしました。

しかし、なかなか思いどおりには行かず(笑)

第二の人生はタイ式の世界にどっぷり!おかげで今の嫁にも出会い、息子も誕生しました。

 

そしてこの後から死ぬまでが第三の人生かな。

未だ未だこれから!!

息子に色んな事を教え、一緒にタイに行ったりゴルフをしたり男同士、女の話もしたいものです。

 

何か色々書いてみたくなってましたが、うまく書けないですね(-_-;)

とにかく、一つ一つ年を重ねいい爺さんになっていきます!!

 

 

 

サワッディークラップ!!

 

一気の暖かくなるかと思いきや、少し寒さが戻ってきてる沖縄です。

それでも最高気温は18度くらいまで上がってます。

 

プロ野球のキャンプももうすぐ終わり、3月は観光客は少ないのかな??

 

 

今、アクロヨガにはまってます!!

 

この歳でアクロヨガなんて無理でしょ?年じゃなくこんなアクロバティックなことなんて出来ないよって思ってたら

なんと、ハマってしまいました(笑)

 

身体は硬いし、デブだし、ヨガ嫌いだし

 

こんな私がハマって、楽しめるのがアクロヨガです!!

 

ダイエット、ストレッチ、運動不足解消、体のバランス、健康、と良い事は沢山。

でも何より、楽しい(^^♪

 

スクールにヨガスタジオを作って、アクロヨガ教室をするのが目標です。

ヨガスタジオが出来たら来てください!!

 

 

RakangTherapistSchool

サワッディークラップ!!

 

久しぶりに上下巻ある長い小説を読みました。

あまり本は読まないのですが、読書家の嫁が馳星周の本を借りてきたよって渡されたのが『弥勒世』(みるくゆ)

沖縄の言葉で「みるくゆ」と読むそうだ。

 

本を読むとしても歴史ものが多く、特に司馬遼太郎の書いたやつが多いかな。

馳星周の書いたバンコクを舞台にした『マンゴレイン』が大好きだったから、この本を見つけて来たんだろう。

 

復帰前の沖縄が舞台の物語。当時のことを良く調べて書かれた本です。

読み始めてから直ぐに興味が湧き、どんどん本の世界に引き込まれていきました。

当時の様子が目に浮かびます。

 

三十数年前に仕事で沖縄に関わり、今は沖縄に住んでるので、よりリアルに感じたかもしれません。

ストーリーもすごく面白いのですが、沖縄の人間(うちなんちゅー)、本土の人間(やまとんちゅー)、アメリカ人(アメリカー)

の性質や考えが書かれているのが面白く、今現在もさほど変わってないなと感じさせられた。

 

読んでるうちに復帰前なのに現在と勘違いしてしまいそうになる。

基地問題、経済、何よりもうちなんちゅうーの性質や性格。

うちなんちゅうーは否定するかもしれないけど。

 

とにかく面白く、妙に共感できる本でした。

 

サワッディー クラップ!!

 

今日は親父の命日。

沖縄から墓があると思われる方向を向いて手を合わせた。

 

来月には俺も親父が逝った歳になる。

親父はいつも「お前のライバルは俺やからの」「俺を追い越せ」「俺と逆の生き方をせい!」「女にはもてろ」なんて言ってたな。

何にも勝ててないや。後、7か月もすりゃ寿命は勝てるから用心して生きるよ(笑)

 

去年の12月に息子が生まれ,何故か親父のことをよく想い出す。

親父と俺のような親子関係に俺と息子もなりたいと思う。

時代や環境は違うが、男と男の関係は築けるでしょう!!

歳が歳だから、一人の女を取り合うことは無いだろうけどね(笑)

 

今の時代では考えられないような数々の武勇伝を親父の友人や兄弟、そしてお袋から聞かされたな〜。

勿論、記憶に残ってるものも幾つもある。

まるで映画の世界のような(笑)

 

そのなかで幼い俺が絡んだ事件もあった。

筑豊の田舎にプロレスの興業が来た。親父は興業をうった人と知り合いで、当時プロレス大好き少年だった俺や親父の取り巻きの人たちとプロレスを観戦し、楽屋にも入らせてもらった。そして事件は起こった!

子供だった俺は喜び、サインを選手にねだった。その中でファンだった選手からサインを断られ怖い思いをしたため、目に涙が。

それに気づいた親父が怒りまくり、そのプロレス団体全員を会場に閉じ込め、「プロレスラーが強いか、田川のあんちゃんが強いか、やってやろうやないか」と凄む。

俺やおふくろは先に帰され、ことの収集は夜中までかかったらしい。

息子想いの素晴らしい親父だが、やり過ぎてしまうとこも多々あった。(笑)

 

俺が成人し、一緒に仕事をするようになっても、その性格は変わらず色んな事がありました。

俺に文才があったら限りなく事実に近い、筑豊の男の生き様を本にしたい。

 

俺は息子が成人するまで生き、親父の話を息子に聞かせたいと思う。

俺が教わった男の道を息子にも伝えたい。

 

 

最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。

いい歳したオッサンが柄にもなく親父に甘えてしまいました。

 

 

 

 

 

サワッディー クラップ!!

昨日が4月15日でしたね!!
沖縄移住1周年です!(^^)!
早いですね、あっという間の1年でした。

一人で沖縄入りし、荷物が届き部屋に入れ、新しい生活にワクワク(笑)
猫たちの到着は少しショックだったな〜。初めての飛行機で2匹とも疲れ果ててました。
そして相方の到着し二人と二匹の生活が始まりました(^_^)

GWには友人からキャンプに誘われて大雨に会い、モアイにも参加し、海で泳いだり、BBQを楽しんだり、
相方はディアマンテスのファンになりアチコチ追いかけていくし、まぁ沖縄満喫です!!

沖縄野菜も大好きで食にも困らないし、恋しい食べ物は玄界灘の魚くらいかな(=^・^=)

今からも沖縄を楽しんで暮らしていきます!!



 

サワッディー クラップ!!

今日の沖縄は雨模様で、少し肌寒いです。
でも、早朝はテレビの前で熱くなっていました(笑)

2015年、最初のメジャートーナメント『マスターズ』が終わりました。
マスターズと云えば、十数年前の伊澤プロの活躍を思い出します。

今年のマスターズはタイガーの復活やマキロイのグランドスラム、それにベン・クレンショウの最後のマスターズ
と話題も沢山で、見どころ満載でした。

結果はジョーダン・スピースがグリーンジャケットをGETしましたね!!
強かったですね!!崩れませんでした。
素晴らしいパッティングでした。

日本からは唯一出場の松山プロも大健闘でしたね(^_^)/

私の2015マスターズの感想は
1)世界のトッププロのスウィングが一昔前に比べ、フォローで左にきっちり振りぬかれてるな〜と感じました。
飛んで曲がらない、安定した美しいスウィングになって来てますね!!

2)松山プロは体格も実力も世界クラスですが、どうもカッコが良くないな〜と、
私の言うカッコとは見かけじゃなく、所作というか歩き方やカップインした後のギャラリーに挨拶したり、カップのボールを拾いに行く姿などが、どうも世界のトッププロに比べ、カッコ良くないと感じました。
カッコよく見えてくればメジャーも取れるかもしれないな〜と感じました。
松山プロのファンの方、すいません<m(__)m>

3)今も昔もトッププロのウェアーはシンプルでカッコ良く、似合ってるな〜と
日本のアマチュアゴルファーの間で流行ってる派手なパンツなんて誰も履いてないですよね!!
いや、派手なパンツが悪いのではなく、似合いもしないのに流行りだけで履いてる、私と同い年くらいのおじさん達が日本のゴルフ場には多いですね(^^ゞ
世界のトッププロはあんな派手な奴、履いてないけどな〜と感じました。

この二人は最高にカッコいいですね!!


成績はコチラ http://rdsig.yahoo.co.jp/media/sports/mu/module/pc_golf_game/link1/RV=1/RE=1430106757/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=/RU=aHR0cDovL3Nwb3J0c25hdmkuaHQua3lvZG8tZC5qcC9nb2xmL3N0YXRzL3BnYS9sZWFkZXJzYm9hcmQvcm91bmQxMDEyLmh0bWw-/RS=%5EADAA6Kjq_Fvvet9gRUgoHaC312__qM-
 

新年 明けましておめでとうございます。
今年も「Rakang Therapist School」を宜しくお願いします<m(__)m>



今年は自分自身に誠心誠意向き合ってみたいと思います。
皆様も良い年になりますように、心よりお祈り申し上げます。

 
 サワッディー クラップ!

皆さん、お盆休みは、どう過ごさされましたか?
私は数年ぶりに盆休みがありました。今まではサロンでしたので、
お盆は稼ぎ時で休みは無しでしたから。

今年の盆は地元の同級生と同業で仲の良かった友人の初盆でした。
友を送るのは、やっぱり寂しい物ですね。

同業だった友人の地元は精霊流しで有名な長崎市。
その精霊流しに参加させて頂きました。

見学に来た事はあったのですが、参加してみると、凄い!
爆竹や花火の量、舟の立派さ、迫力、そして物悲しさ。

出発前の準備です。


男性は装束、女性はオリジナルのTsyatuです。


舟を引きながら爆竹&花火


凄い迫力!耳栓無しではいられません。


これだけ賑やかに送られたら故人も喜んでくれてると思います。


 サワッディー クラップ!
「Rakang Therapist School」の岩本です。

今日から7月が始まりましたね!
1日と言うことで、参拝に。スクールから一番近い神社が『住吉神社』です。
大好きな神社なので、1日と15日の参拝が楽しみです。

本殿 今日は参拝者が多かったです。




三日恵比寿さん



大きな熊手です。


恵比寿様 顔やお腹、鯛に腕と撫で回しました。(笑)




この奥にはお稲荷さん


綺麗な池です


都会の中の大きな神社は緑が一杯で落ち着きます。

 サワッディー クラップ!

震災から2年以上たって、初めて被災地に行って来ました。
震災後、仲の良いタイマッサージ仲間達が「タイマッサージ祭り」という団体名で、ボランティアに行っていたのだが、自分は行きたい半面、東北に行くとなると結構な金額の出費になる。
ならば、その金額を義援金と言う形にした方が良いのではないかと思い、行くのをためらっていた。

今の店を閉じ、6月10日に新しくタイマッサージのスクールをオープンさせる。そのこともあり、前々からあった、行きたいという気持ちが強くなり、今回行って来ました。

聞くと見るとじゃ、大違い!
行って良かったです。ボランティアってガラじゃないし、何もできない自分です。
正直、被災地の方の為と言うより、自分の為に行かせてもらったようなものです。
案の定、今後人として生きて行く上で、凄く良い刺激を貰い、勉強をさせてもらいました。

もし、気持に迷いがある方や、人として大きくなりたい方が読んでいてくれたら、一度被災地に行くのを勧めます。
そこらへんの、成功してる方の話を聞くよりも、高いお金を出して自己啓発の講習を聴きに行くより、一目被災地を見て、被災者の方やそこで被災者の方に肩を寄せて活動してる方の話を聞いた方が、よっぽど為になりますよ。

『日本人は思いやりを持ってる国民だけど、思いやりの使い方を忘れてる。』
石巻で活躍されてる東京の吉永さんの言葉だけど、ズシンと胸に響きました。


石巻に着いて、まずは「カーシャアリング」と言う素晴らしい活動をされてるとこから車を借りに、ボランティアスペースへ!今はOpen Japanと名前が変わってます。


宿泊やマッサージでお世話になる「門脇ハウス」でミーティング
後で書くけど、ここの夫婦にも感動させられっぱなしでした。
その後二手に分かれ、タイマッサージ。
自分は初めて訪問するという仮設住宅「蛇田中央団地」へ。そこで施術をさせてもらう。


マッサージについては、被災地の方であろうがそうでなかろうが、いつものマッサージをするだけ。
デイケアでお年寄りを揉んでるせいか、そんなに感じるものは無かった。

帰りに風呂と食事を済ませ、門脇ハウスへ。
夜お酒を飲みながら(私は飲めないのでお茶)東京八王子の吉永さんの話を聴く機会があった。
このオッサン、歳は60過ぎてるくらいと思ったけど、70過ぎらしい。若くてカッコいいオッサンだ(^^)
こってこての親父ギャグを言いながら、本気で石巻の事を考えているから言葉に重みがある。現に石巻市地域自治システムアドバイザーとしてまちづくりを手伝っています。

このオッサンが言ってたが、「今からが大事な時期、支援を受け慣れてしまって、自立心がなくなりそうな人が増えつつある。「自分たちのまちは 自分たちで創る!」という自立支援をいそぎたい。」
ふと、故郷の田川を思い出す。
『日本人は思いやりを持ってる国民だけど、思いやりの使い方を忘れてる。』
使わないと何でも出来なくなってしまうのは、体も心も一緒なんですね(^_^;)

翌朝はOpen Japan で早朝ミーティング


ここで会った、3人の女性
以前、ボランティアできた時に出会ったお年寄りに、会いに来てるという。
ボランティア活動でも何でもなく、ただ会いに来てる。これこそが思いやり、これこそがボランティアなんじゃないかと感動!
お年寄りと花見をするらしい!思いやりを使えてる人が居た。

一度門脇ハウスに戻り朝飯


奥さんが三日間煮込んだカレーは懐かしい味がして美味かった!
笑顔の美しい奥さんだ。

その後、初参加の自分たちは門脇ハウスのご主人、千葉さんに街を案内して頂いた。
日和山の桜は満開でとても美しかったが、下に広がる風景は、津波の爪痕が今も残る、痛々しい風景だ。


この中瀬には震災前は映画館やカラオケハウス等があったらしい。


津波にのまれながらもしっかり立ち続けてる像は見る人に感動を与えてる。


各国、各地から色んな方が訪れてる。


焼けてしまった学校。代わりに立てる場所も無く、子供たちはバスに乗って遠くまで通ってるらしい。


門脇ハウスのすぐ隣り


まだまだ、こんな家が沢山。

海岸には7メートル、門脇ハウスの横の川には4.5メートルの堤防が計画されてるらしい。
何だか、考えさせられた。

午後は何回か訪れてる仮設住宅の万石浦団地でマッサージ
ここの方たちは、喜んで迎えてくれた。でも、一部の人だけなんでしょうね。


夕方には他のとこに行ってた皆も集まり、懇親会


芸達者な仲間はスター並み(@_@;)


ここの会長さんの言った言葉が、またm心に沁みた。
『いつか皆で東京に旅行で行きたい。そしてお金を払ってマッサージを堂々と受けたい』
この言葉を聴いた時、たまらなかった(>_<)

昔、会社をしてる時に「おごる方よりも、おごってもらう方が辛い」と聞いた。その時はそんなに響かなかったが、会社をつぶし凄くキツイ時に、その言葉を思い出し、こんなに人にして貰うことが辛いとは思わなかったと思った事がある。

でも、辛いと感じる人間は自立できるはず!
微力ながら応援します。

その日の夜行バスで東京に戻った。

今回、とにかく、行って良かった!
一度は行きたいと思っていたが、また行きたいと思って帰って来た。(*^^)v

素晴らしい仲間に感謝



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